「日本での就職」Business Report vol.19

日本での就職

なぜ、日本で就職をするのでしょうか?
という議論の元、話し合いをしていたのですが、それぞれの留学生にとって考えは十色だと思います。
が、中国出身の留学生の話が興味深かったです。
日本は世界的な人材の競争力があまりないので就職しやすいだろうとの見解を持って、日本への留学を選択している子もいます。正直あまり聞きなれない会話ではあったのですが、要するに外資系(欧米諸国)、世界的に知られている会社へ就職するにあたり、中国(他国)で就職しようと思うと非常に人材の競争力が高く、とてつもなく狭き門になってしまうが、日本で就職する場合は日本語がある程度クリアになることは前提で、日本国内での競争だけに留まることが多く、同じA社に就職するにしても日本の方が入社しやすい可能性があるとの見解です。
また入社後も人材の競争だけでなく、日本独自の習慣のもと会社をクビになる可能性もあまり高くないこともあり、そこは日本の良さでもあるとの見解を示していました。
※日本の働き方に慣れてしまうと、海外で働けなくなるかも・・・という心配はあるようですが。。
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確かに日本はまだまだ競争するという意識はあまり強くないと思います。1億総活躍を謳っていますので、みんなで活躍するという仲間意識のようなものが心に根付いているような気がします。まぁ、そこが日本人の優しさでいいところだと思いますが。
がしかし、これから5年、10年経ったときどのような社会を迎えているのでしょうか?
ライバルは日本人だけではないのかもしれません。
あらゆる日本の大手企業が世界中から優秀な人材を獲得して、ビジネスを展開していくのかもしれません。

日常会話程度の英語しかできない私は大丈夫でしょうか?
不安が募ってしまうミーティングでした。

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