「調査事業」Business Report vol.20

調査事業

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インバウンド事業だったり、外国人向けのサービス、商品の開発・プロモーション事業だったりと、外国人への意見を聞きたいという調査依頼をよくいただきます。
それは留学生本人から聞きたいというものもあれば、留学生を通じて各国の方々に聞きたいというもの、留学生がアポインターになって旅行者に聞くもの、デスクリサーチとして各国で紹介されている日本を知るというものなど、多岐にわたります。
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誰に聞くのが良いかというのは、それぞれのプロジェクトの進行段階により違いますし、業種によっても違うと思います。
多くは直接の顧客である人(旅行者、来店者、購入者)に聞きたいというご相談は多いように思います。
その場合は弊社の留学生マーケティングチームが実働部隊となって、外国人に直接インタビューやアンケートを実施いたします。
留学生(日本人以外)が実施するメリットは、ターゲット(旅行者など)が同じ国の人に質問されるので安心感があります。
また留学生は日本に住んでいるので、そこでリアルな質問が調査をしながら行われます。調査員兼コンシェルジュのような役割です。親切な対応に旅行者の方々も喜ばれることが多く、調査の成果も上がるように思います。
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次に留学生に聞きたいという相談も多くあります。
これは調査の初期段階で行われることが多いと思いますが、これからの道筋を作っていく上では非常に効果的だと感じます。
質問の仕方や掘り起こしをしていく方法が重要ではありますが、なぜ留学生に聞くのが重要かと言えば、クライアントが課題と思っている部分の回答をそれぞれが持っているからだと思います。
*いつ日本に興味を持ったのか
*なぜ日本に行きたいと思ったのか
*なぜ行こうと思ったのか
*なぜ日本に住もうと思ったのか
*なぜ日本で働きたいと思ったのか
*思っていた日本と、住んでから思う日本のどこが違うのか
*どういう情報を届ければ喜ぶのか
など
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今回写真で紹介しているメンバーは、いつも協力してくれているメンバーと新規メンバーの混合チームですが、本当に優秀です。
それぞれ学校は東京大学、上智大学、早稲田大学と別々ですが、経済、経営、商学、マーケティングなど多くを学び、このような場でもただの調査要員の1人ではなく、自分の研究にも活かすような、また将来に繋げるような意識をもって取り組むチームです。
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このグローバルな社会において、これからの未来、各企業で多くの外国人を採用し、企業内もグローバル化していくと思います。
そのきっかけとしても弊社の留学生チームとの交流はおススメです。

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